お食事

お食事

メルヘンハウスの夕食

船のお食事を思い浮かべてください。
長い航海の中では食事は一番の楽しみ。毎日同じものでは飽きてしまうので、献立はその日その日毎日変わってゆきます。
「今日は何が出てくるのかな?」乗客はそれを楽しみにしています。
山と森に囲まれ、冬は雪に閉ざされるメルヘンハウスの夕食は客船を模して、献立が毎日変わります。
レストランと和食堂に交互にお席をご用意し、そして日替わりのお料理をお召し上がりいただけます。

『熟成肉ステーキ』フルコース

 

『熟成肉ステーキ』フルコース

メインは熟成肉のステーキ

ドライエイジングで仕上げた熟成肉は酵素によりタンパク質が分解されて旨み成分であるアミノ酸に変化し、香りも芳醇です。0℃以下の温度を維持し、酸化や腐敗を防ぎながらじっくりと熟成させる「氷温熟成肉」。時間をかけて作られる大変貴重な熟成肉です。

この肉の美味しさを最大限引き出す独特な焼き方でお召し上がりいただきます。

※このプランは1泊限定です。

コースメニューの一例
  • メインの肉料理
  • 日替わりオードブル
  • 温かいスープ
  • 本日のデザート
  • ライス

白馬豚の信州味噌しゃぶ会席膳

 

白馬豚の信州味噌しゃぶ会席膳

柔らかな白馬豚と信州味噌

白馬特産の「はくばの豚」のしゃぶしゃぶをお召し上がり頂けるプランです。SPF豚である白馬豚は、豚が罹りやすい危険な病気から完全隔離されて安全なのが特徴です。通常の豚肉に比べて豚肉特有の臭みが少なく、柔らかな甘みの肉質が特長。しゃぶしゃぶにピッタリです。
鰹と昆布から丁寧にとった出汁に信州味噌を加えて鍋用に調味した特製の鍋だしにつけてお召し上がりください。桜色になったら食べごろです。

※このプランは1泊限定です。

コースメニューの一例
  • 白馬豚の信州味噌しゃぶ
  • 取り廻し鉢

ご朝食

朝食

 

メルヘンハウスの朝食

1日の始まりの朝食はもっとも重要で元気のみなもとです。当館では五大栄養素をもれなく取り入れたバランスのよいメニューをご用意しております。
基本はパンやコーヒーのほか、卵料理・肉料理・サラダ・フルーツ・乳製品などなどのブレックファースト洋朝食となります。

ほのかな甘みのリンゴジャムは素材のりんごそのものから自家製で無添加。このジャムをつけてパンを食べれば、よりいっそうパンがおいしく感じられます。普段は朝食を食べない方でも食べ過ぎてしまうほど。食べすぎにはくれぐれもご注意ください。

新鮮野菜のサラダや朝のフルーツは体にはとってもいいし、お腹いっぱい食べても太りません。
卵の調理法を聞かれたときには目玉焼き、スクランブルエッグ、プレーンオムレツからお選びいただけます。一番人気はオムレツ。ふんわりトロ~ンの絶品です。
年始明けの1月上旬から3月下旬のスキーシーズン中は長期滞在者が多くなります。
そのため火曜日と金曜日は和朝食を、日曜日は和洋折衷バイキングとなります。

レストランと和食堂

ペンション棟は2階建。本館3階から連絡しています。
連絡通路の途中には7~8段下る階段が。迷路といわれる所以です。

下の階は落ち着いた雰囲気のレストランと和食堂。1フロア全てを占めた広い空間。
上の階にはペンションタイプの客室が。川のせせらぎを聞きながら、のんびりお過ごし下さい。

実質4階にあたるペンション棟の客室にはすべて200番台のルームナンバーが付いています。
これは開業当時、このフロアーが2階だった名残。
「200番台なのに4階なの?」とよく聞かれますが、そのときには歴史の重さを感じながら
「そうです。200番台ですが4階です。」と自信を持ってお答えしています。

レストランと和食堂

レストランと和食堂

山小屋風で雰囲気のあるゆったりとしたメインレストランは同規模ホテルより広い空間が自慢です。
基本的には1グループで1テーブル。ごゆっくりお食事をお楽しみください。

ご夕食時には照明をすこし落として雰囲気のいい空間に。
お料理が生えるオレンジ色の光を発しているのは、
周りを囲むように配置されたランプ風の照明と2つの大きなシャンデリア。
その一方は木で作られた珍しいタイプで、他ではなかなかお目にかかれない年代物です。

お料理は宿泊プランにより、内容が異なります。
食事の量やご予算に合わせてお選びいただいております。
基本的に洋食の場合はメインレストランでイス席、和食の場合は和食堂でお座敷となります。

1泊の場合はご宿泊予約の際に、洋食または和食のどちらかのご予約をすることも出来ますが、2泊以上の連泊の場合は、洋食和食が交互になるように配慮の上、食材や席数などにより当方で決めさせていただいております。